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後付け(バックマター)
本文の後に来るページ。作者略歴、参考文献、索引などの巻末素材で、最初のセクションは右側のページから始まります。
後付けとは、KDPの言い方では「最後の章または本文の終わりの後に現れるすべての内容」です。KDPが規則を挙げている要素は、参考文献のページ、作者略歴、索引で、それぞれは右側のページに置かれ、KDPは「後付けの最初のセクションは右側のページから始まる」と付け加えます。索引はぶら下げインデントで組まれ、最初の行は左端に揃え、続く行は字下げされます。
書き手にとって、後付けは印刷版が、物語が終わったあとに読者に役立つものを保管する場所です。作者紹介のページ、参考文献、そしてWeb連載が印刷に収められるときの、作者メモやおまけ話のような特典素材。本文を囲む本の枠として前付けと対になり、エピローグは、存在するなら、付属物ではなく物語そのものにけじめを付けます。実践上の順番は印刷用PDFの作り方にあります。
出典
- Amazon KDP help: Format Front Matter, Body Matter, and Back Matter fetched 2026-10-14