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行送り(レディング)
行と行のあいだの縦の空間のこと。行のあいだに鉛の板を挟んだ昔の印刷所に由来する語で、今日の行間の設定を指します。
「行間とは、テキストの行のあいだの縦の距離」で、「行間の伝統的な用語が行送り(leading)です。伝統的な印刷所が、縦の空間を増やすために活字の行のあいだに鉛の板を置いたことに由来します」。その尺度は活字サイズに相対です。「たいていのテキストでは、最適な行間はポイントサイズの120パーセントから145パーセントのあいだ」で、その見本は110パーセントを「狭すぎ」、170パーセントを「広すぎ」と呼びます。行送りはまた、活字サイズよりも多くページを動かします。「行間は、ポイントサイズよりも文書の長さに影響します」。だから、テキストをページ数に合わせるとき最初に調整する設定です。
それが、A6文庫ページのような固定された印刷のページでの行送りの仕事です。本文を印刷用PDFの作り方で組み立てるとき、行送りは活字サイズと仕上がり寸法(トリムサイズ)とともに固定され、この用語は同ガイドの行間の引用を再利用します。行の水準での隣人はウィドウ(組版)です。
出典
- Butterick's Practical Typography: Line spacing as cited in /learn/how-to-create-a-print-ready-pdf (fetched 2026-10-20)