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仕上がり寸法(トリムサイズ)
製本後に本のページが裁たれて仕上がる寸法。余白、塗り足し、ページ数の上限がすべてここに依存するため、最初に決めます。
仕上がり寸法とは、印刷された本のページが、製本後に裁たれるサイズのことです。KDPはそれを「あなたの印刷された本の幅と高さ」と定義します。それが最初に来るのは、ほかのすべてがそこに掛かっているからです。KDPの指示は「余白を設定する前に仕上がり寸法を設定してください」。余白の大きさはページ数と、要素が塗り足しになるかどうかに依存するからです。KDPの標準的なペーパーバックの仕上がり寸法には、5×8インチ、5.06×7.81インチ(12.9×19.8センチメートル)、6×9インチ(15.24×22.86センチメートル)があり、KDPは最後のものを、米国の本で最も一般的な仕上がり寸法と呼びます。
書き手にとって、仕上がり寸法は最初の組版上の決断です。組版のあとに変えると、すべてのページが組み直されるからです。のどの最小値、塗り足しの設定、ページ数の範囲はすべて、そこから従います。仕上がり寸法は、サイズであると同時に、身分にもなります。A6文庫ページという形式の背後にある、文庫本の規格です。完全な手順は印刷用PDFの作り方にあります。
出典
- Amazon KDP help: Set Trim Size, Bleed, and Margins fetched 2026-10-14